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緑のハリネズミ印の
昭島市緑町の鍼灸院

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天気が原因で起こる体調不良「気象病」?🦔

2021.06.05

天気が原因で起こる体調不良「気象病」?

こんにちは、緑のハリネズミ印の昭島緑町鍼灸院の金久保です。
緊急事態宣言が再延長されましたが、いかがお過ごしですか?

さて、「古傷が痛むから雨が降る」とか「関節が痛むから雨が降る」など、体調不良で天気の崩れを予想する人の話を聞いたことがありませんか?
天気が原因で起こる体調不良は「気象病」と言われます。一日の気温差が10度以上になったり、一気に気圧が下がる爆弾低気圧が発生する春や梅雨時期は特に注意が必要です。気象病は気圧や気温の変化によって体内の水分バランスが乱れることで起こるとされています。

血管拡張による神経圧迫で起こる頭痛、関節痛、神経痛、気圧の低下で耳の内部(内耳)が刺激され、自律神経が乱れることで起こるだるさ、めまい、耳鳴り、気分の落ち込みなどの症状を引き起こすことがあります。気圧や気温が大きく変化することによって起こる自律神経の調整がうまくいかないと「気象病」としての体調不良の原因となってしまいます。

昭島緑町鍼灸院では、患者様の普段の生活、ライフスタイルなどもお聞かせいただき、より良い施術ができるように、患者さんの目線でどのような施術が適切か考えます。まずは不調な様子など些細なことで構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。